2026/10/01 21:32
南部鉄器工房OITETSUでは季節ごとの鉄瓶帽子の新柄を作り、鉄瓶を購入した方にお付けしてます。 東北ではそろそろ山の頂上付近で紅葉が始まる頃で10月の鉄瓶帽子は秋の紅葉をイメージして赤の格子柄の鉄瓶帽子...
2026/10/04 20:24
日展作家であり伝統工芸士の及川栄喜が作る南部鉄瓶を私が思う及川栄喜らしい作品を紹介します。 及鉄鋳造所宝鉄堂の特徴は南部鉄器を作り、作家活動をして南部鉄器に芸術的要素を取り入れ価値を高めた物をつ...
2026/09/29 18:56
我が家の手作りの鉄瓶は朝に必ず鉄瓶でお湯を沸かして白湯を作り、朝の忙しい時も鉄瓶のお湯を沸かす姿を見ると何となく心を落ちつかせてくれます。 焼型の手作りの鉄瓶は手間が掛かり、価格も生型製...
2026/09/27 21:14
錆びた鉄瓶が有り、修理してまた使う事が出来る状態にしたいと遠い所から南部鉄器の産地奥州市の及鉄鋳造所宝鉄堂に持ってこられて、ようやく鉄瓶の修理が完成しました。 鉄瓶の産地でも修理出来る職人さんは...
2026/09/25 20:57
鉄瓶は重く、錆びやすく、扱い方に手間が掛かり、購入したいがちょっと心配と思う方が多いと思いますが、またちょっとした手間を掛ければ、一生ものの鉄瓶に育ちます。我が家の鉄瓶は30年以上使っている容量が1...
2026/09/22 21:22
砂鉄鉄瓶は原材料に砂鉄を溶かして鉄を取り出した銑を入れて溶かした鉄で作った鉄瓶で、から取り出した銑は入手は難しく、またそれから鉄瓶を作るにも熟練した技術が必要とされる鉄瓶です。 江戸時代に砂鉄が...
2026/09/20 20:57
鉄瓶の蓋の摘みに、魚やおしどり、猫や南天の実など個性豊かな摘みが有りより鉄瓶のデザインを引き立てます。及鉄鋳造所宝鉄堂は蓋の摘みを粘土で原型から作り様々な創造溢れる摘みを作ることが出来て、この鉄瓶...
2026/09/18 21:17
今日の及鉄鋳造所宝鉄堂はシルバーウイーク前に鉄瓶を完成させようと着色をしてました。 鉄瓶の完成間近の工程は鉄瓶本体と蓋、鉉を着色して、鉉を掛けて完成で、今日の及鉄鋳造所宝鉄堂は火室に木炭で火を熾...
2026/09/17 20:27
OITETSUの鉄瓶帽子は南部鉄器職人が作る唯一無二の鉄瓶帽子です 鉄瓶でお湯沸かして注ぐ時、鉉を持って蓋の摘みに手を添えて注ぐと思われますが、その時に鉉と摘まみは熱いので布巾やミトンで持って注ぐと思い...
2026/09/15 22:30
今日の及鉄鋳造所宝鉄堂の作業は鉄瓶を炭火で焼いて釜焼きをしてました。 今日の岩手は雨模様で9月の初旬ですが少し肌寒い天気です。昼に及鉄鋳造所宝鉄堂に立ち寄って見ると鉄瓶の釜焼きをして金気止めをして...
2026/09/12 20:59
南部鉄器を営む我が家は幼い頃から鉄瓶でお湯を沸かし、鉄器が普通の生活道具であり、そういう鉄器と暮らしています。 鉄器から鉄分が取れると言われますが、南部鉄器との生活の昔の想い出で、鉄器でナス煎り...
2026/09/10 18:55
算珠霰鉄瓶は、最近はあまりお目見えしてませんでしたが、久々に復活しました。 算珠霰鉄瓶の算珠は商売繁盛を表し、模様は南部鉄瓶定番の霰模様で、着色は焼き付け漆塗の黒で及鉄鋳造所宝鉄堂の特徴は錆色で...
2026/09/08 21:49
今日の及鉄鋳造所宝鉄堂は鋳バリを取り形を整える仕上げの作業をして完成に近付き一方では鉄瓶の中子を作ってました。 先週、熔けた鉄を鋳型に流し込んで鉄瓶の形を作る作業を終えて、今週はその後の釜焼き、...
2026/09/06 20:31
今日の及鉄鋳造所宝鉄堂は最後の弦かけを終えオーダーの鉄瓶が完成して出荷を待ってます。 及鉄鋳造所宝鉄堂は焼型で鉄瓶を作り焼型の工程はほとんどが手作業で手間と時間が掛かる作り方です。一方普...
2026/09/04 21:07
焼型で作る南部鉄瓶の職人も少なくなり、売られている鉄瓶の大半は機械で作る生型製の鉄瓶が主流で、これは伝統的製法で作る本来の南部鉄瓶とは異なる現代製法の鉄瓶です。そこで伝統的製法を継承する及鉄鋳造...
2026/09/03 20:56
及鉄鋳造所宝鉄堂は伝統的製法の焼型で作りますが、機械で作る生型の現代製法との違いを紹介します。 今日の及鉄鋳造所宝鉄堂は鋳型に鉄を熔かした「湯」を入れて、鋳型をばらした後の工程に進み、鉄瓶の鋳バ...
















