2026/07/17 23:19
お昼休みに及鉄鋳造所宝鉄堂を覗いて見ると、今日の作業は鉄瓶の着色をしていて、私が覗いた時は丁度鉄瓶の弦の着色をしてました。 鉄瓶の弦にも色々種類があり、二つに分けると無垢鉉と袋鉉が有り無垢鉉は加...
2026/07/16 22:29
今日の及鉄鋳造所宝鉄堂は炭を熾して鉄瓶の着色をしてました。 今日の岩手の奥州市はようやく夏らしい34度の気温になり炭を炊くとかなり暑くなり、色々な熱さの厳しい仕事が有りますが、鋳物職人にも厳しい季...
2026/07/16 07:46
色々な鉄瓶が色々な所でお目にかかり、選ぶのも迷います。一生使う事ができる鉄瓶は天然の材料を使い、丁寧な仕事で作られます。及鉄の南部鉄瓶は、伝統的な確かな技術と、山川の砂と粘土と木炭と漆やお茶の自然...
2026/07/12 16:58
鉄瓶を実際に手に取って見て頂けるように、ギャラリーを作りました及鉄鋳造所宝鉄堂の前の通りを県外ナンバーの車が通りがかり、たまにここで鉄瓶を見る事ができますか?と聞かれるのて、本格的に自宅を改装して...
2026/07/09 09:24
毎日、朝は南部鉄瓶でお湯を沸かして白湯を作り、鉄器を使って料理します。 今日も朝は鉄瓶でお湯を沸かして白湯を作る事から始まり、飲み頃になったら白湯を飲んで一日が始まります。 鉄瓶は砂型で作る為中...
2026/07/07 18:40
梅雨が明けるといよいよ本格的な夏が始まります。7月の鉄瓶帽子は夏の新緑のイメージで緑の花模様の鉄瓶帽子と鉉の帽子を作りました。 丸形姥口刷毛目おしどり鉄瓶は、刷毛目模様が水の流れを表し、水に浮かぶ...
2026/07/04 20:43
南部鉄器の急須と鉄瓶を間違える方がいて、中々鉄器と触れ合う機会の少ない方はその違いが分かりづらく鉄瓶も急須も一緒に見えると思います。簡単に分けると鉄瓶はお湯を沸かす道具で急須はお茶を淹れる道具で...
2026/07/02 20:11
鉄瓶が色々売られていますが購入を失敗しないように参考として、南部鉄瓶の伝統的な作り方を及鉄鋳造所宝鉄堂の作業を通じてブログで紹介します。 今日のお昼休みに及鉄鋳造所宝鉄堂の立ち寄ってみると、作業...
2026/06/30 20:15
今の季節は梅雨ですが、岩手は天気が良く、及鉄鋳造所宝鉄堂は外に中子や鋳型を出して日干しして乾燥させてます。羽田町の昔からの風景で天気の良い日は工房の外に中子を置いて乾燥させている風景があり、多く...
2026/06/28 22:14
6月、7月は梅雨の季節ですが、紫陽花が咲く季節でも有ります。布を整理していたら紫陽花柄の布を見つけたので早速紫陽花柄の鉄瓶帽子を作りました。 鉄瓶でお湯を沸かして注ぐ時に鉉と蓋の摘みが熱いので、布...
2026/06/26 21:44
焼型は古来からある鋳造法で、南部鉄瓶の伝統的製法は焼型で今も受け継がれています。 焼型で作る南部鉄瓶が伝統的製法で機械などを使って生型で作る鉄瓶は現代の製法で作る南部鉄瓶になります。どちらもそれ...
2026/06/24 21:29
使う目的で鉄瓶の大きさも変わりますが、容量が0.8L位の小さ目の鉄瓶で二人暮らしの普段の生活には十分の大きさです。 以前は1.8L位の大きさの鉄瓶が売れ筋でしたが、今は小さめの鉄瓶が人気です。鉄瓶の欠点...
2026/06/22 19:32
南部鉄瓶は岩手の二大産地、奥州市の水沢鋳物工業共同組合に加盟した奥州市の鋳物工場で作られた物と盛岡市の南部鉄器協同組合に加盟している工房・工場から作られる鉄瓶で、それぞれ工房の銘が有り、奥州は約9...
2026/06/19 21:23
鉄瓶の色が薄くなり錆びたりした鉄瓶を修理してくれる職人が中々いないという事で、及鉄鋳造所宝鉄堂は鉄瓶の修理の依頼が良くきます。 鉄瓶は使い終わったら中の水分を飛ばして乾燥させて仕舞い、毎日使えば...
2026/06/18 23:06
鋳物の街羽田町は、鋳物工場と別に鉉を専門に作る所や着色を専門にする所とそれぞれの生業をした工場が最盛期には60以上有り、「いものや」「鉉っこや」「いろどりや」と言ってます。 約900年の歴史を持つ岩手...















