2025/12/14 21:07
ステーキは南部鉄器のフライパンで焼くと、表面は美味しそうな焼き色で中はジューシーに焼き上がります。
我が家はお肉を焼く時は南部鉄器を使います。
南部鉄器の特徴は素材は鋳鉄で、鋳鉄は蓄熱性に優れ、温度ムラも無く、油馴染みも良いので、水っぽくならずに、ムラも少なく、カラット焼き上がります。軽く薄いフライパンが有りますが、南部鉄器はちょっと重くそれは肉厚が厚いという事なので、鋳鉄の特徴を発揮できます。
鉄板で出来た軽いテフロン加工のフライパンや、アルミ、ガラス、ステンレスなど色々有りますが、我が家でな南部鉄器のフライパンが料理を美味しくしてくれると思ってます。
南部鉄器は他の素材のフライパンと比べて、お手入れがめんどくさいと思いますが、使った後は洗剤を使わずに、お湯でたわしを使って洗います。よごれがしつこい時は少し水に付けて置いてたわしで洗い、時には水を入れて火に掛け沸騰させて油汚れを落としたりもします。
我が家の今日の夕食は牛のミスジのステーキで南部鉄器のフライパンで焼きました。
そして料理をし終わったフライパンは熱いうちにお湯とたわしで洗い、軽く火掛け水分を飛ばして、油があまり馴染みが弱かったら、食油を軽く塗ってしまいます。
南部鉄器のフライパンは一生物の道具で、長く使うといかにも料理をするとおいしそうに見える道具になっていきます。


