2025/07/07 22:24

 良い鉄瓶は大切に使いたくなるような使い心地で大切に使うと使えば使うほど味わいのある鉄瓶に育ち、子、孫の代まで受け継がれる宝物になります。

 長く大切に使いたくなる鉄瓶は、使う人の事を考え、お湯の出方や鉉の持ち具合、蓋の落ち着きそして鉄瓶の軽さなど出来る限り使い易く作り、見た目のデザインも飽きの来ない日本の伝統を感じるデザインで長くお家に置いておきたくなります。
及鉄鋳造所宝鉄堂の鉄瓶は伝統的製法で作り、作り方は手作業で一つ一つ丁寧で、注ぎ口は手作業で粘土でお湯がスムーズに流れるような形を作り、着色は炭火で焼き付けて漆で着色します。漆で着色された鉄瓶は、使い終わたら布巾で表面を拭いてお手入れして長く使っていくと、鉄瓶の表面は艶がでます。合成着色料を使用した鉄瓶は長く使うと色が薄くなっていきます。
焼型で作る鉄瓶は肉厚が薄く重さが鉄のわりに軽く感じ、弦や鐶付も持ちやすくしっかり付けられて使い易く感じます。
 及鉄鋳造所宝鉄堂の鉄瓶は温か味のある大切に使いたくなる鉄瓶です。