2026/10/19 21:59
今日も及鉄鋳造所宝鉄堂は火室に炭を熾して、その周りには鋳型が有り、鉄瓶が有り、炭火の火室を中心に及鉄の風景があります。
焼型で作る鉄瓶の工程は100超え、ほとんどが手作業で行われます。その中に焼いたり温めたりする作業が有り多くの工房、工場は電気やガスが熱源で南部鉄瓶を作ります。
及鉄鋳造所宝鉄堂は今も木炭を使い、炭火でしか出せない風合いを大切にして作ります。炭の熱は柔らかく、鋳型や鉄瓶を焼き、温めて炭を色々工程ごとに使い分けて及鉄鋳造所宝鉄堂の鉄瓶は作られます。
一つ一つの作品に思いを込めて作る及鉄鋳造所宝鉄堂の鉄瓶は飾り気のない鉄瓶でも手作りならではの暖か味のある鉄瓶です。

