2026/07/27 20:48
及鉄鋳造所宝鉄堂では、先週と同様に鋳型の縫い型をして、いつものように火室に炭を熾して新しく組み込んだ注ぎ口を炭で焼いてました。
今日の奥州市は曇り空で最高気温が24度で過ごしやすい一日でした。昼休みに及鉄鋳造所宝鉄堂を覗いて見ると鋳型の縫い方をし注ぎ口や鉉の耳や湯口などの補修箇所を炭でじっくり深焼きをして、鋳型を作ってました。
鋳型が出来たら、油煙をして、鋳型と中子を合わせますがが鋳型と中子に隙間を作りそこに熔けた鉄の「湯」が入り鉄瓶の形になります。その鋳型と中子を調整して合わせる作業を「型織り」といいます。
そしては外では中子の天日干しです。


