2026/07/17 23:19
お昼休みに及鉄鋳造所宝鉄堂を覗いて見ると、今日の作業は鉄瓶の着色をしていて、私が覗いた時は丁度鉄瓶の弦の着色をしてました。
鉄瓶の弦にも色々種類があり、二つに分けると無垢鉉と袋鉉が有り無垢鉉は加工もいやすく、様々なデザインの鉉を作る事が出来、袋鉉は鉄板を包んで作り中は空洞で熱も伝わりづらく価格も無垢鉉より高価になり袋鉉はそれに見合う鉄瓶に付き、座付きの鉄瓶の姿は風格のある姿になります。
及鉄鋳造所宝鉄堂の着色は手間が掛かりますが今でも炭を使い、一つ一つ丁寧に鉄瓶本体、蓋摘み、鉉も漆で着色します。そして完成に向けて最後の工程です


