2026/05/29 20:07
我が家では、容量が1.6Lと1.0Lの二つの鉄瓶があり、どんな時に使い分けて、それぞれの使い勝手の違いを紹介します。
以前は容量が1.8L位の生型製の鉄瓶を使っていて、鉄瓶で沸かしたお湯はまろやかな味になりますが、欠点は重量が2.5Kg位有るのでちょっと重く、注ぎ口が真っ直ぐなので沸騰するとお湯が噴出してしまいます。
その後、母から普段使っている及鉄鋳造所宝鉄堂の1.6Lの焼型製の鉄瓶を譲り受けて使い、持って見ると重さが2Kg位なので軽く感じました。焼型製の鉄瓶の注ぎ口は中子を入れて作るので、根本に溜まりが有りそして空洞は曲線なのでお湯を多くいれない限りは沸騰しても噴出しません。
今は夫婦二人暮らしですが、そのころは子供達が居て4人家族で、1.6Lの鉄瓶でよく麦茶を作っていました。
その後1.0Lの鉄瓶も購入して使い初めましたが、お湯の味が30年も使った1.6Lの鉄瓶が湯垢も付着してお湯がまろやかな味で、また使い慣れていた事も有り、1.6Lの鉄瓶を使う機会が多かったです。それが次第に1.0Lの鉄瓶の方が逆転して使う頻度が多くなりました。
理由はというと、1.0Lの及鉄鋳造所宝鉄堂の焼型製の鉄瓶は重量が1.37Kg位で軽く使い勝手が良く、二人暮らしでは、1.0Lの鉄瓶でお湯を使う量が間に合います。それでも1.6Lの鉄瓶を使う時は麦茶を作る時と湯たんぽにお湯を入れる時です。


