2026/05/09 22:40

鉄瓶で沸かしたお湯はお湯の雑味を吸収してまろやかになり、鉄分は他の素材の容器で沸かしたお湯より少し多く含みますが、珈琲を淹れるとどうなるか試してます。

 今まで試した方法は
 カリタのドリッパー
 ハリオスイッチ
 マキネッタ を使て珈琲を淹れて試してました。
 鉄瓶で沸かしたお湯は特に長く使った鉄瓶は湯垢が有り、ミネラルが再湧出してお湯がアルカリ化して珈琲の酸味成分を中和して角が取れたまろやかな味になります。そしてその湯垢が水を軟水化して余分な苦み、渋みを取ってくれます。
 鉄瓶の欠点はお湯を注ぐ時細く狙った所に注ぐ事は難しいです。そして重い為、長い時間注ぐのは難しいです。
そこで我が家では鉄瓶でお湯を沸かしたら、専用の珈琲ドリップポットに移し替えて淹れます。
鉄瓶でそのまま注いで珈琲を淹れるなら、浸漬式で淹れられるハリオスイッチを使います。それでもドリップポットに移し替えて、ハイブリットで淹れると、程よい酸味があり美味しいと思います。
珈琲豆は浅煎りより深煎りの方が、苦みや渋みがまろやかになり鉄瓶のお湯に相性が良いかと思います。