2026/01/29 18:48
寒い冬は、及鉄鋳造所宝鉄堂は火室に木炭で火を熾し、暖を取り、火室を囲んで作業してます。
南部鉄器を作る小さい工房は壁は木の板一枚で屋根もスレートだけの屋根で冬は外の気温がそのままで、今の大寒波は岩手の奥州市では最高気温が0度以下になり、粘土や粘土水(はじろ)などが凍ります。
朝一番の作業は火室に木炭を入れて火を熾す事で、その熱や木炭を使って作業していきます。
及鉄鋳造所宝鉄堂の作り方は木炭の色々な火加減を使い分けて鉄瓶作り、今日の作業は鉄瓶本体の鋳型と蓋の鋳型を型織りして、直した所を真っ赤に燃えた木炭で焼いて、火室の周りで鋳型を乾かしたりもしてました。



