2025/12/11 19:42
及鉄鋳造所宝鉄堂は二人の日展作家が作る南部鉄器の小さな古い工房です。
南部鉄器や鉄瓶を作る作業は殆どが手作業で、昔から使われている自然の材料や道具を大切にして作ります。
及鉄鋳造所宝鉄堂はの冬の工房の風景は真ん中に炭を熾した火室が置いてあり、その周りに鋳型や中子を置き外は寒いので中で乾燥させます。炭火は鋳型を焼いたり、漆を着する時に使ったり、及鉄鋳造所宝鉄堂は炭火を使って南部鉄器・鉄瓶を作ります。
その脇には午と言う鋳型を挽く道具が有り、工程を分けて作業します。岩手の南部鉄器を作る工房は殆どが機械化されて、昭和のレトロな雰囲気を未だ残している貴重な存在の工房です。


