8月のOITETSUオリジナルの新作鉄瓶帽子は夏らしくいろんな柄のコラージュです

 九百年製法   

錆色・焼型ひと筋 及鉄

 今から約九百年前、
奥州藤原氏が鋳物師を招いたことで、

ここ田茂山(現・岩手県奥州市水沢羽田)に鋳物が伝来
山川の砂、粘土で焼型を作り鉄器が作られました
及鉄は、その製法を継承し今も古来からの焼型製法で

鉄器ひと筋に作る工房です

 焼型とは
古来から鉄器を作る時に使われた鋳型で

砂と粘土と水で作り、木炭を燃やし
約800度位の温度で焼いて作ります

焼型は手作業で手間と時間を掛かけて作り
焼型で作る鉄器・鉄瓶は一つ一つ個性

が有りその表情には歴史と趣を感じます

 錆色とは
鉄が錆るのは自然の姿で
月日が経つと鉄は錆色に変わります
古くは湯釜や鉄瓶にできた錆を磨いて使い、
それが鉄器に育つ自然の色です

及鉄は炭火で焼き付けて漆とお歯黒で
錆色を表現してます

Gallery

及鉄鋳造所宝鉄堂の鉄器を手に取ってご覧頂く為に、 ギャラリーを開きました
Webで購入できない鋳鉄製鉄瓶 砂鉄製鉄瓶、日展作品をご覧いただけます。

ー土日祝日に開いてますー
 *ご希望の商品がございましたら「お問い合わせ」よりご希望日の14日前迄にご連絡ください

8月夏の鉄瓶帽子は柄のコラージュ

ー8月の季節の新作鉄瓶帽子ー
鉄瓶帽子と鉉の帽子を限定でお付けします

季節に合わせて
新作の鉄瓶帽子と鉉のカバーを作りました
8月は柄のコラージュで

子供が遊ぶ平独楽鉄瓶と合わせました

 南部鉄瓶・鉄器

*商品のご購入は商品の画面をタップして進み、画面が変わりましたら、カートに入れるにお進みください

 OITETSU唯一の黒 尾垂形霰鉄瓶

尾垂形霰鉄瓶
木炭で焼き付けて漆とお歯黒で
落ち着いた黒を表現してます

南部鉄器職人が作る
鉄瓶帽子と鉉を包む布製カバー
Web限定サービスで付いてます

及鉄の特別-砂鉄製鉄瓶Gallery限定-

 南部形雲龍鉄瓶砂鉄製
 初代及川鉄の代から受け継がれる
 砂鉄製鉄瓶
 2代目鉄及川栄喜の技術が詰まって
 いる逸品です

 南部鉄器職人が作るオリジナルの鉄瓶帽子と鉉の帽子

-蓋の摘みが熱い時に鉄瓶帽子が有れば便利でインテリアとしても-

OITESTUオリジナルの鉄瓶帽子
Galleryでご覧いただけます

Artist 

 二代目鉄 及川栄喜

OITETSUの鋳金作家紹介
及鉄鋳造所宝鉄堂(岩手県奥州市水沢羽田町)

日展作家・伝統工芸士 及川栄喜(2代目鉄)
日展作家で現代の名工 父及川鉄に師事
第二回日展「双葉」初入選以来連続六回入選
第十一回現代工芸展「スポーツの手」初入選
以来連続入選、会員出品
他、県工美展受賞
伝統工芸士認定試験審査員

及川友之
第九回日展「北上河畔」入選
県工展他各賞受賞